会計とファイナンスで、キャリアの市場価値を上げる。
必要な技能を、それを証明する資格と、学べる教材で整理しました。会計・ファイナンス・モデリングを、 土台から順に身につけて、キャリアの市場価値を積み上げるための学習プラットフォームです。
年収は目安。出典: 国税庁 民間給与実態統計調査・転職市場の公開求人データ
Skill × Qualification Map
技能マップ — 何を、何で証明し、どこで学ぶか
身につけたい技能から、それを証明する資格と、KAIROで学べる教材を逆算できます。
| 技能 | 中身 | 証明する資格 | KAIROで学べるもの |
|---|---|---|---|
| 会計 | 財務会計・管理会計・監査・税務 | 簿記USCPA | |
| ファイナンス | コーポレートファイナンス・投資判断・資本コスト | CFA®CFA InstituteUSCPA(BAR) | |
| モデリング | Excelでの3表連動モデル・シナリオ・感応度 | AFM・CFMFMI | |
| バリュエーション | DCF・マルチプル・企業価値と株主価値 | CFA®CFA InstituteAFM・CFMFMI | |
| 会計英語 | 英語で会計を読む・書く | USCPA(英語試験) |
CFA®およびChartered Financial Analyst®はCFA Instituteの登録商標です。AFM・CFMはFinancial Modeling Institute(FMI)の認定資格です。 本サイトはCFA Institute・Financial Modeling Institute(FMI)・AICPA/NASBAのいずれからも承認・提携を受けたものではありません。
Market Value Roadmap
市場価値ロードマップ
専門性ゼロからでも、簿記→USCPA→モデリング&バリュエーション→CFAの順で積み上げれば市場価値は上がります。 積み上げの順番の一例です。
Start
専門性ゼロ
標高=年収の目安(万円)/出典: 国税庁 民間給与実態統計調査・転職市場の公開求人データ。職種・経験により変動します。
01 — Directories
いまの現在地から、
選ぶ。
会計の学習は積み上げ式。簿記からでも、USCPAからでも、 どこから始めても同じ山を登ります。
/uscpa
USCPA
米国公認会計士
会計×英語の王道資格。全6科目のテキスト・多形式のインタラクティブ演習・AI学習ツールまで、 予備校の併用でも独学でも使える教材を提供しています。
/boki
簿記
キャリアアップの起点
簿記2級はキャリアアップの起点として優秀な資格。取ったあとの選択肢——実務での活かし方、1級、USCPAといった上位資格への登り方を整理します。
/modeling
モデリング&バリュエーション
Excelで体感しながら学ぶ
Excelで体感しながら、3表モデルからDCFまで。会計知識を、将来を予測する財務モデリング・バリュエーションのスキルへつなげます。
02 — Why
なぜ、会計×英語なのか。
単体でも強いスキルを、掛け算にする。
希少性は、組み合わせから生まれます。
需要は、構造的に増えている
グローバル化・円安・リスキリング政策。英語で会計を扱える人材への需要は、景気に左右されにくい構造的なトレンドです。
資格は、客観的な証明になる
USCPAや簿記は、専門性を採用市場に伝える共通言語。「できます」ではなく「持っています」で語れるようになります。
学習は、仕組み化できる
弱点の可視化・演習量の確保・AIの活用。根性論ではなく、データと仕組みで働きながらの学習は成立します。
Behind KAIRO
働きながら9ヶ月でUSCPA全4科目に合格。「会計×英語」でキャリアを変えた本人が、 その過程で欲しかった教材と仕組みを、そのままプロダクトにしています。